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常緑高木の檜(ヒノキ)、翌檜(アスナロ=ヒバ)から抽出される精油に含まれる化合物の一つで薬物です。 作用のメカニズムはよくわかっていませんが、口臭除去作用のほか血行促進や細胞武活、抗菌等の作用も認められており、脱毛症にも有効とされていることから、育毛剤やヘアトニックなどに配合されています。