ダメージヘア
ダメージヘアとは、ヘアカラー、パーマなどの化学的処理やブローなどの熱処理、そして日常生活中のブラッシングや紫外線、水に含まれている塩素などが原因となり、髪の毛の表面を覆う[キューティクル]が傷ついて手触りが悪くなったり、髪の内部の間充物質が流失して水分を保つことが出きずに、パサついてしまった状態のことです。
ダメージには2通りあって、主にパーマやカラーといった化学的処理が原因となる毛髪内部のダメージ、そして熱処理や日常生活などが原因となる毛髪外部([キューティクル])のダメージがあります。