
同じようにヘアカラーやパーマの施術を行っても、人によって傷みやすかったり、それほど傷みにくかったりする場合があります。
これは、元の髪質の違いにあります。
中でも特に、[キューティクル]の枚数の違いが原因していて、例えば、元々[キューティクル]の枚数が多くて、髪の表面がしっかりガードされているような髪質の場合、比較的傷みにくいと言えます。
一方、元々[キューティクル]の枚数が少なくて、髪の表面をガードする力が弱いような場合、比較的傷みやすくなってしまいます。
元々[キューティクル]の枚数が少ない髪に比べれば、枚数が多い髪は比較的傷みにくいといえるでしょう。
ただ、そうは言っても、傷みに気をつけなくていいというわけではありません。
傷みにくい人は傷ませないように、傷みやすい人は傷みを進行させないように気をつけましょう。